| 2002年度日本ベントス学会総会議事録 日時:2002年11月2日(土)17:10〜18:30 場所:三重大学生物資源学部2F大講義室 議長:関口秀夫 会員 議 題 1. 予算案:事務局より2001年度会計報告、2001年度会計監査報告、2002年度予算中間 報告を行い、承認された。2002年度残期予算案、2003年度予算案について、運営委員 会の議を経て提案され、承認された。 2. 学会規約(表彰)の細則:昨年度の総会で承認された学会規約(表彰)の細則について、 運営委員会の議を経て、事務局より提案され、承認された。 3. 自然環境保全委員会報告および「和歌の浦護岸工事と環境修復に対する学会決議要請」 運営委員会の議を経て、自然環境保全委員会より「和歌の浦護岸工事と環境修復に対する 学会決議要請」が提案され、決議文の修正を自然環境保全委員会および事務局に一任する ことで、承認された。 報 告 1. 選挙管理委員会報告 選挙管理委員会(木村妙子会員、関口秀夫会員)より、2003/2004年度会長選挙ならびに 運営委員の選挙結果が報告された。 次期会長 向井 宏 次点 林 勇夫 次期運営委員 五嶋聖治、風呂田利夫、朝倉 彰、和田恵次、仲岡雅裕、三浦知之、 青木優和、岩崎敬二 次点 木村妙子 2. 英文誌編集委員会報告* 3. 和文誌編集委員会報告* 4. ホームページ* 5. 東京湾海洋環境シンポジウム* 6. 深海調査船「しんかい2000」およびその支援母船「なつしま」の運航継続に関する要望書 7. 次回大会開催について ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 学会規約(表彰) すぐれた研究業績を発表し、ベントス学の発展に大きく寄与した本学会の若手会員に対して、その研究業績を表彰することにより、ベントス学の一層の活性化をはかるために学会賞を設ける。その規定は細則で定める。 細則:学会規約(表彰)の細則 第1条 名称を日本ベントス学会奨励賞とする。 第2条 若手会員は年度当初において40歳未満の者とする。 第3条 表彰の対象者は、過去5年以内に Benthos Research または日本ベントス学会誌に 1報以上の論文を掲載した者とする。 第4条 受賞者の選考は運営委員会が行う。ただし、運営委員会の構成員が選考の最終段階 で候補者として残った場合は、選考からはずれるものとする。 第5条 総会で受賞者および選考理由を発表し、表彰する。 第6条 受賞者は、大会において記念講演を行い、その内容を本学会の学会誌に総説として 投稿する。 第7条 この細則の変更は、運営委員会で検討し、適宜行うものとする。 「募集から表彰までの手続き」 1. 2003年度日本ベントス学会誌、ホームページ上に募集要項を発表する。 2. 応募者を審査の上、2004年度第1回運営委員会で受賞者を決定する。 3. 2004年度大会総会にて、表彰する。 文責:堤 裕昭(事務幹事、熊本県立大学) |
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