日本ベントス学会誌 2003 Vol. 58 No.1
| 藤倉克則:化学合成がうみだすもうひとつの深海生態系(序文). |
p.16-19 |
| 山本啓之:化学合成生態系の生産者:化学合成原核生物 |
p.20-25 |
| 藤原義弘:化学合成共生システム. ベントスと共生細菌との密接な関係 |
p.26-33 |
| 新宅未笛・久野聡子・岩崎裕美・藤原義弘・藤倉克則・橋本惇・宮崎淳一:太平洋西部・インド洋のシンカイヒバリガイ類の分子系統と分岐年代(予報). |
p.34-39 |
| 奥谷喬司:日本海溝の貝類相. |
p.40-43 |
| 渡辺裕美:西太平洋の化学合成生物群集における分散と進化:熱水噴出域における進化学的研究の対象生物としてのハナカゴ類. |
p.44-49 |
| 末次貴志子:熱水噴出域で観察される魚類:その生態と化学合成生物群集への捕食効果. |
p.50-55 |
| 溝田智俊・山中寿朗:深海化学合成生物群集から出現するベントスのエネルギー獲得戦略:軟体部の炭素、窒素および硫黄の安定同位体組成による解析. |
p.56-69 |
| 大越和加・大越健嗣・藤倉克則・藤原義弘:南西諸島海域・日本海溝における深海性二枚貝類の外套腔に生息する多毛類(予報). |
p.70-76 |
| 大越健嗣・大越和加・藤倉克則:深海性二枚貝における埋在と付着の意義. |
p.77-83 |
| 土田真二・藤原義弘・藤原克則:南部沖縄トラフに生息するゴエモンコシオリエビ Shinkaia crosnieri の分布と個体群構造. |
p.84-88 |